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三井住友VISAカード
VISAカードは国際ブランドで、アメリカのVISAからライセンスを供与されたクレジットカード会社しか使用することができません。長い間日本でもVISAブランドの使用は旧住友カードが独占してきました。
1970年代の海外旅行ブームで国内のカード会社各社がMasterCardのブランドで、国際カードを発行する中で、VISAブランドだけは使用することができなかったのです。
ようやく1980年になってVISAブランドのライセンスが開放され、現在ではほとんど全てのクレジットカード会社がVISA付のカードを発行しています。
しかし、長い間日本でのVISAカードの代名詞となっていた設立40年を誇る三井住友VISAカードは、今でもVISAカードの中心的存在です。国内でのVISAカード加盟店は全て三井住友VISAカードが提携しその数を増やしてきました。
たとえばA社が発行しているVISA付のカードを国内で利用するとき、A社の加盟店でなくてもVISA加盟店であればVISAカードとして利用できます。これは三井住友VISAカードが国内で加盟店を開拓してきたおかげです。
スタンダードなクラシックカードは年会費1,312円(初年度無料)海外旅行傷害保険2000万円とショッピング保険100万円が自動付帯されている標準的なクレジットカードです。
ヤングゴールドカード(20代)からゴールドカード(30代)へとグレードアップするためのスタート地点がクラシックカードです。
引落日:10日または26日
入会条件:満18歳以上の方(高校生を除く)
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