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却下理由ワースト10
クレジットカード審査の却下理由で多いものを並べてみました。これに該当する場合には閣下される可能性が高くなります。改善可能な場合には改善後に申込をしたほうがいいでしょう。
- 申込時点で未払い金がある
- 過去の利用状況が悪い(自社情報)
- 他社の利用状況が悪い
- 自己破産、債務整理、差押などの情報がある
以上の却下理由の場合は一定期間(5年~10年)をおかないと再度申込しても却下されます。ただし、未払いの場合は遅れて間もない場合に限り、支払いをすることで審査を通過する可能性はあります。 - 勤続年数が短い
新卒や若年層の場合はあまり問題とされないが、ある程度の年齢で転職後間もない場合などは却下対象となる。 - 申込情報が多い
短期間に3件以上他社への申込がある場合などは、警戒され却下となる可能性が高い。 - 実績がない
これも若年層では当然のことなので問題とならないが、ある程度の年齢でクレジットヒストリーがゼロの場合は、他の状況と併せて却下される場合がある。 - 申込内容に虚偽がある
年齢、勤務先など重要な項目や、他人へのなりすましなどがあれば100%却下となる。 - 与信限度を超えている
利用に遅れがなくても残高が多すぎる場合には却下となる。 - 総合的な判断
個別にはそれほど問題となることはないが、ほとんどの項目がわずかに基準に達していない場合などにはこういった理由で却下となる。