2006年の貸金業法の改正により、業界に設置を義務付けられた個人信用情報機関。貸金業者はすべてこの個人信用情報機関に加盟し、情報を共有することで多重債務者の防止に努める。 現在消費者金融業者系列のテラネット、クレジット系列のCIC,系列に無関係なCCBが指定機関となる予定で、実際の運用は2010年の見込み。